千葉県と落花生

落花生の花

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 落花生は南米・アンデス原産といわれるマメ科植物で、16世紀の新大陸発見後、世界へ広まりました。
 千葉県には明治9年(1,876年)、県中央部の現山武市(旧南郷村)に種子が導入され、試作をしたところ風土地味にあって良好な成績を得ることが出来ました。これが千葉県における栽培の始まりとされています。
 現在では、県、中・北部の畑作地帯で輪作体系の重要な作物として生産農家に普及しており、全国の落花生生産量の約70パーセントを占める、「千葉県の特産品」として知られるようになりました。
 5月中旬頃から種子まきが始まり、6月下旬頃から開花期を迎え、花がしぼむと花のもとにある子房柄が下に伸びて地面に刺さり、地中で子房柄の先が大きく膨らみ、やがて、さやができて、その中に新しい実ができます。

 開花期後の90日前後が収穫期の目安と
され10月〜11月にかけて収穫期(掘取り)
のピークをむかえます。

 収穫(掘取り)された落花生は、圃場で、
根を上にして一時、天日で乾燥し、野積み
(ボッチ積み)にされ自然乾燥されたものが
生産農家より落花生加工製品原料として出
荷されます。


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落花生の発芽

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